賀茂神社太々神楽

賀茂神社太々神楽
(写真は桐生市教育委員会提供)

名  称 賀茂神社太々神楽(かもじんじゃだいだいかぐら)
伝承地 桐生市広沢町6−833 賀茂神社
期  日 春(4月14日・15日)  秋(10月15日に近い日曜日)
概  要  賀茂神社に伝わる神楽は宮比講社神楽と呼ばれるもので、文化12年(1815)に当時の神官である飯塚伊豆正が発起したと言われている。神楽には式舞と狂舞があり、ともに十二座で計二十四座となっている。とくに、狂舞の「屑紙拾い三番叟」は他に見られないめずらしい神楽となっている。明治維新で一時中断されたが、明治15年(1882)ころ再興された。その後、昭和40年代に衰退しかかったが、昭和48年(1973)に神楽保存会が組織され、青年有志が古老から受け継ぎ、毎年春と秋の例祭に奉納されている。(桐生市指定無形民俗文化財)
交通アクセス 東武伊勢崎線 新桐生駅→おりひめバス(20分)広沢六丁目下車→徒歩(10分)
問い合わせ 桐生市文化財保護課 (TEL 0277−40−1212)
リンク先 http//www.city.kiryu.gunma.jp/(桐生市ホームページ)

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