半田歌舞伎

半田歌舞伎
(写真は渋川市教育委員会提供)

名  称 半田歌舞伎(はんだかぶき)
伝承地 渋川市半田
期  日 11月上旬
概  要  明治初年頃、半田では芸能の盛んな北橘村箱田・真壁・南室・吉岡町漆原の人々と交流し、演技の修練を積んでいた。
 昔、早尾神社境内の西側に総欅造りの舞台が設けられていて、半田村は冬から春にかけての農閑期に地芝居を演じていた。昭和4年(1929)、半田の人達は有志26人で「坂東座」を結成し、劇場広栄館を借用し上演していたが、現在は市民会館を主な発表場所とし技術継承に努めている。
交通アクセス JR上越線 渋川駅からバスで10分(会場 渋川市民会館)
問い合わせ 半田歌舞伎坂東座 代表 橋 輝光 (TEL 0279−23−2357)

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